タントの口コミと評判|ディーラーが語る大人気ダイハツ軽自動車の評価【決定版】

タントの口コミと評判

タントの特徴と詳細-乗り心地ってどうなの?!

 

ダイハツの車と言えば?と聞いて1つめや2つめに挙がってくるのではないかというほど、有名な軽自動車のタント。
現行型は2013年にフルモデルチェンジをしていて、現在で3代目となっています。
タントと言えば軽自動車なのにスペースが広く、ルックスが可愛いというイメージがあります。
実際にタントという名前の由来は、イタリア語で「とても広い、たくさんの」という意味を持っているので、元々室内空間の広さをコンセプトにした車だということが分かります。

 

知っておきたいタントの特徴!

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○後部両側スライドドア
タントと言えば、軽自動車スライドドアに加えて「ミラクルオープンドア」が大きな特徴のひとつです。
ワンタッチでドアの開閉が可能なので、お子様やお年寄りも使いやすい上に両手で荷物がいっぱいでも楽に操作出来ます。
特に子供が乗っている場合には、駐車場に停めた時に隣の車にぶつけることもあるので、スライドドアなら安心です。
ミラクルオープンドアとは、センターピラーがスライドドア内に内蔵されることによって、両側スライドドアを実現可能にしています。

 

○室内が広い
ハイルーフ軽自動車の代名詞でもあるタントは、背高&広いの元祖とも言える軽自動車なので室内は非常に広く作られています。
それにドアの面積自体も広く作られているので、人の乗り降りや荷物の出し入れもしやすく快適です。
しかも室内が広いだけではなく、収納アイテムも備えているので、スペースを有効に使うことが出来ます。

 

○便利な機能が盛りだくさん
@フロントにはスーパーUV&IRカットガラスを採用
フロントウィンドウガラス・フロントドアガラスには、日焼けの原因となる紫外線を99%カットするスーパーUV&IRカットガラスを採用しています。
紫外線からお肌を守るだけではなく、エアコン効率の向上にも繋がります。
後部座席にもサンシェードが取り付けられているので、強い日差しからも守ってもらうことが出来ます。

 

Aスーパークリーンエアーフィルター
今話題のPM2.5や花粉にも対応した、集塵率の高い高性能なフィルターを搭載しています。

 

○視野の拡大
コーナーを空けるようなデザインになっているため、カーブを曲がる時や横から来た歩行者を認識しやすくなっています。
また、サイドアンダーミラーやリヤアンダーミラーがあるので、車体の近くや見えにくい左下、後方下も見やすくなっています。
バックの駐車の時にも視界が広がって、停めやすい構造となっています。

 

○低燃費
ハイブリッド車でもないのに、1リッター28.0キロを実現しています。
極力抵抗を抑えることでこの数字を可能にしているのです。

 

○本体価格
122万400円(L・2WD)〜165万7800円(G"SAii")となっています。※それぞれ消費税込み価格。

 

タントを買おうとしている人に

 

ダイハツタントは室内も広く、高機能でドライバーにも優しい軽自動車です。
これからタントを購入しようと検討している方は、是非参考にしてみて下さい。

 

2年前に愛知県のダイハツのディーラー店で、ダイハツのタントを新車で購入しました。10年以上乗り続けていたトヨタのファンカーゴに何かと不具合が出るようになったからです。次に購入するのは軽自動車と決めていましたし、ファンカーゴのようなトール型の車体のものがいいと思っていたので、すぐにタントに決まりました。購入するお店も、これまでディーラ店での購入しかしたことがなかったので、今回はダイハツのディーラー店で購入するのはすぐに決まりました。
特にタントのどの型にするといったところまでは決めていませんでしたが、たまたま車を見に行った日に、愛知限定車のタントが展示されていました。タントGSpecial-Aモデルです。車体価格は1299000円となっていました。付属品などが充実していて、しかも割引価格になっていたので、すぐにそれに決めました。店に入ってから30分もしないうちに、担当者と椅子に座って細かな契約内容の相談をしていたぐらいのスピーディーさでした。
ただ、担当者との相談は話がまとまるまで2時間程かかりました。値段でのやり取りが主な内容でした。車体価格にカーナビなどの色々な装備、諸費用などを加えると130万円を超えました。最初の本体価格でつい考えてしまいますが、車購入には、様々な諸費用が追加されるので、もっといくことを忘れていたのです。さらに、私が選んだカラーがミスティックレッドクリスタルMだったのですが、他の色に比べ別途料金がかかると言われました。選ぶ色でも価格が上乗せされてしまったのです。そういった予想外の経費の上乗せもあり、なかなか契約内容を承諾することができないでいました。
結局、カラーでかかる別途料金分をサービスで割引してくれるということで、話がまとまりました。結果、130万円というキリのいい価格まで落とすことができました。しかも、運が良かったことに、ちょうどカーナビの割引キャンペーンもしていたのです。そのため、しっかり130万円の中にカーナビの料金も含めることができました。とても満足のいく買い物ができました。
ただ、タントの新車を買うにあたって、10年以上乗り続けてきたファンカーゴを下取りしてもらったのですが、その下取り価格が3万円だったのはショックでした。あちこちガタついていたのであまり高くは下取りしてもらえないだろうとは予想していましたが、3万円という思った以上に低い価格だったのにはガッカリしました。もちろん、タントの購入価格から、この下取り価格分も差し引いてもらいました。
現在、タントに乗り始めて2年経ちますが、使い勝手がいいのが気に入っています。軽自動車なのに、車内空間が広く感じるので、乗り心地もいいです。購入してよかったです。
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自動車を購入するときに気を付けた事

 

新車を購入してから、自動車保険はインターネットでサービスを展開しているダイレクト損保で契約しています。従来は、カーディーラーの提携先の損害保険会社で、自動車保険に加入していました。最近ではインターネットを利用したダイレクト損保が普及しているというニュースを目にして、インターネット専業の保険会社を選びました。実店舗を持たない分、保険料を安く抑えられる点がメリットでした。こうしたダイレクト損保で自動車保険を契約するメリットは、料金が比較的低額という点だけではなく、インターネットのサイトで見積もりや、サービス内容などがわかりやすく説明されていることではないでしょうか。自動車の走行距離などによる保険料の違いもわかりやすいため、安心感につなっがているように思います。またダイレクト損保が実店舗を持たないからといって、もしものときのサービスが充実していないわけではありません。これまで、自動車の修理でダイレクト損保の保険料を利用したことがありましたが、電話での対応もスムーズでした。修理工場とのやり取りも、丁寧でたいへんきめ細かく、保険の契約者であるドライバーにとっても、不都合を感じることはありませんでした。

 

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